ヒトアイダ診断とは

性格そのものより、
人といるときの動きを見る。

ヒトアイダ診断は、「あなたは○○タイプ」と性格を一言で決めるのではなく、人と関わる場面で自分がどちらへ動きやすいかを見ていく自己理解ツールです。

32問に答えると、対人傾向を8方向の連続したプロフィールとして表示します。1人で自分の傾向を見ることも、恋人・友人・家族・仕事仲間など誰かと結果を重ねることもできます。

「相性」より、「ふたりの間」を見る

2人の結果では、相性を100点満点のような1つの数字にまとめません。似ているところ、違うところ、片方が前へ出やすいところ、片方が距離を取りやすいところなどを、会話のきっかけとして読みます。

2人でできる診断としての使い方と、相性を点数化しない理由も別ページで説明しています。

32問・8方向で見る

ヒトアイダ診断は、公開心理尺度IPIP-IPCの英語原版32項目を基盤にしています。IPIP-IPCは、対人傾向を円環上の8方向として捉える尺度です。

このサービスで使う短い方向名や日常場面の説明文は、研究上の尺度名をそのままタイプ分類にしたものではありません。研究の枠組みと、サービス独自の読み替えは分けて扱っています。

分かること・分からないこと

今回の回答から、人といるときにどんな傾向が出やすかったかを振り返ることはできます。一方で、相手の本心、関係の将来、能力、病気の有無を診断するものではありません。採用や人事評価にも使わないでください。

測定方法、採点、独自日本語版の検証状況は測定方法・根拠で公開しています。

32問から、見てみる。